シャトルの限界値引きを一度の交渉で!

シャトル/ハイブリッド一発値引き交渉!

シャトルの一発値引き交渉とは、短期間(主に1回のみ)の値引き交渉で、シャトルから限界値引き額を引き出す交渉方法です。

普通に商談しては、シャトルから限界値引きを引き出すのは簡単ではありませんが、当サイトで情報収集する事で成功する確率が確実にアップします。

現在のシャトルの限界値引き額を算出して、一発値引き交渉を実践しましょう!


シャトル/ハイブリッドの目標限界値引き金額

シャトルの最新の目標値引き額です。車両本体の目標値引き金額の他に、ディーラーオプションからも20~30%の値引きが期待できます。さらに時期によっては+アルファの値引きもあります!

以下を参考に目標値引き額を設定するといいでしょう。

シャトル車両本体からの目標値引き額(2016年9月現在)

13万円
(ハイブリッド13万円)

オプション金額 オプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月
(年度末決算セール)
上記+5万円前後
6月~7月
(夏のボーナス商戦)
上記+3万円前後
8月中旬~9月
(中間決算セール)
上記+5万円前後
11月~12月
(秋・年末商戦)
上記+3万円前後
※参考 シャトル実際の値引き額

 

車両本体の値引きと、オプションからの値引きの合計金額が、シャトルの値引き合格ラインです。

さらに決算セールなどの値引きが大きくなりやすい時期はシャトルの場合、上記の表のようなプラスαの値引き額が期待できます。ただしあまり攻めすぎると失敗するので、欲張り過ぎない予算設定が成功しやすいでしょう。

 

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、現在価格を調べて希望予算に組み入れましょう。

221616.com【ガリバー】中古車検索プログラム
ガリバーのオンライン無料査定です。買取業界最大手のガリバーは、買取実績ナンバーワンです。台数を多く買い取る事により高価買取が可能になり、下取り車の高査定が期待できます。下取り車を高く売るならガリバーの査定は欠かせませんね。

当サイトの愛車は出来るだけ高く売らないと損!も参考に。

 

シャトルの諸費用

シャトルハイブリッド Xの諸費用です。

車両本体価格とオプション価格に諸費用をプラスすれば、定価のシャトルの総支払額が出ます。

諸費用合計金額 119,660円

・自動車税(9月登録) 17,200円

・自動車取得税 0円(免税)

・自動車重量税 0円(免税)

・自賠責保険料 40,040円

・リサイクル料金 9,980円

・登録諸費用 52,440円

 

シャトルの一発値引き交渉を試してみる

上記のシャトルの値引き額とオプション値引き、時期によってプラスアルファが期待できる値引き額を全て加算したら、現時点でのシャトルの限界値引き額が分かります。

そしてシャトルの購入グレードの車両本体価格とオプション価格、上記の諸費用を加算すれば、定価の総支払額が分かりますね。

その定価の総支払額からシャトルの限界値引き額を引けば、一発値引き交渉で提示する希望購入予算となります。


希望購入予算でシャトルを買うには、一発値引き交渉を成功させなければいけません。

ではディーラーに行って、実際にどのようにして値引き交渉をするかと言うと、「ライバル車と競合させる」「他のホンダディーラーと競合させる」の2パターンがあります。

どちらもやり方は一緒ですが、その時の情勢に合わせて最適な方を選ぶと良いでしょう。

シャトルのライバル車がモデルチェンジしたり、新型のライバル車が出たりして、シャトルより人気がある、シャトルより話題性があるライバル車があるなら、ライバル車との競合が有効です。

現時点ではトヨタのカローラフィールダーが最も有効なライバル車と言えます。

 

シャトルがモデルチェンジしたての時や、シャトルがライバル車よりも人気が高く売れている時期なら、ライバル車と競合よりもホンダディーラー同士の競合の方が効果が高いと言えます。

現状では、シャトルの人気は高いですが、ライバル車のカローラフィールダーも根強い人気があって、台数も売れています。

なので、ライバル車の競合でも効果は高いですし、ホンダディーラー同士の競合でも効果があるので、どちらの方法でも現時点では問題ないでしょう。

 

では、ホンダディーラーへ行ったら、購入予定のグレードとオプションでシャトルの見積もりを取って、一例として以下のように商談してみましょう。


「今回新車を購入するため、先週トヨタでカローラフィールダーの商談をしました。今日契約するつもりでこれからトヨタへ行こうと思っていましたが、シャトルが気になりこちらへ来てみました。ワゴンタイプであれば車種にはこだわりはないので、予算に収まればトヨタへは行かずに、シャトルをこの場で契約したいと思います。」とやってみます。

あまり安すぎる金額では、あっさり断られてしまいますし、平凡な金額では一発交渉のメリットがありません。

シャトルの値引き額を毎月リサーチしている、当サイトで算出した現時点でのシャトルの限界値引き額がベースであれば、成功する確率は高いでしょう。

 

今回の一例ではカローラフィールダーと競合させましたが、別のホンダディーラーと商談している事にして、「予算に収まるなら、他のホンダを断って、こちらで契約したい」とやっても良いでしょう。

 

もしホンダのセールスさんに断られたら、少々値引き条件を緩めてそのまま商談を続行する方法もあります。

又は、別のホンダディーラーでシャトル一発値引き交渉を仕掛ける事が可能です。

その際は、そのディーラーを経営する会社が違う事を確認しましょう。

 

同経営のディーラーだと、こちらの情報が伝わって別のディーラーで商談したことが分かってしまいます。同じ会社の場合、最初のディーラーが優先となるので、同じ会社の複数のディーラーとは基本的に商談できません。


ホンダディーラーの特色として、同地域に経営が違う会社のディーラーが複数点在しているケースが多いです。

別経営のディーラーなら、ユーザーの情報が共有されていないので、新たに商談することが可能です。

別経営のホンダディーラーなら、再度シャトルの一発値引き交渉を仕掛ける事が可能です。

 

購入金額を伝えて連絡を待つ方法

シャトルの購入を急いでいない、購入まで時期的に余裕があるなら、ホンダディーラーに購入予算を伝えて連絡を待つ方法があります。

ホンダディーラーに行ったら、シャトルの見積もりを取って、以下のように伝えてみましょう。

「シャトルの購入予算は○○万円です。この金額になるならいつでも契約するので、出来る時に連絡を下さい。」とやります。

 

こうしておけば、ホンダディーラーやセールスさんが「今月あと1台欲しいな~」と言うタイミングになった時に、連絡が来る事があります。

これを値引きが緩む決算期やボーナス時期、または新車の受注が落ちる4月~5月などに行うと、連絡が来る可能性が高まります。

と言っても時期に関係なく出来る方法です。意外と成功しやすいので試してみる価値はありますよ!

 

下取り車があるなら

下取り車があるなら、最後の最後に査定額をさらにアップさせる方法があります。愛車は出来るだけ高く売らないと損!で紹介しているので、下取り車で何十万円も損したくない方は、是非合わせてご参考ください!

 

PAGE TOP